外資への転職方法 - 外資系企業で5年実戦中!オンライン英会話だけで外国人とも話せるようになる!

確実に外資系企業の内定を取るための転職エージェントの選択と活用方法

今回は、転職活動におけるエージェントの重要性について。

このブログを読んでいる方の中には、外資系企業や商社・広告代理店などの日系大手への転職を考えている方も多くいらっしゃると思います。

ここで、一つ質問です。

新卒採用と中途採用という2つの採用活動において、最も大きな違いって何だと思いますか?

○ 新卒はポテンシャル重視、中途採用は実績重視
○ 新卒は一括採用に対して、中途はオンデマンド=欠員補充型

など、色々な意見があると思いますが、私が考える最大の違いは、

転職エージェントの存在

です。

中途採用は、優秀な転職エージェント会社の活用が必須



新卒採用は、企業と学生という2者間で採用の可否が決まるのに対して、
中途採用においては、企業と学生の間を転職エージェントが仲介するケースが多く、
このエージェントの能力が内定率に大きく関わってくるんです。


中途採用を効率的に成功させるには、このエージェントの上手な活用が必須となってきます。

ちなみに、エージェントを通さずに転職活動を行うこともできますが、私は大反対です。

転職エージェントのビジネスモデル、そして、なぜ転職エージェントという職業が中途採用活動において存在するのかを考えれば、答えは明らかだと思いますが、説明します。

転職をしようと思うビジネスマンは、たとえそれがキャリアアップ転職であれ、ネガティブ転職であれ、現在の会社で忙しく働いている場合が9割方のはずです。

忙しく働いている中で、自分で採用活動をやっている会社を調べて、履歴書を自分で送って、面接の日程調整をして、というのは非常にハードなことなんです。
転職エージェントは、このステップを全て肩代わりしてくれます。

@会社を調べる → A応募する → B面接までの段取り


そして、彼らはいつ収益を上げるか知っていますか?
転職エージェントが収入を得るのは、面接者が実際に企業に内定して、中途入社が決まったときです。
晴れて内定が決まった段階で、内定者の 年収×20%〜30%を企業側からもらうのです。

逆に言うと、それまではエージェント側に一切報酬は発生しません。
なので、転職エージェントは、紹介者が内定しなければ何の意味もありませんので
あなたを内定させるために、様々なサポートをしてくれます。

上記@〜Bのように、面接の段取りを組むだけでなく、企業に向けてあなたを売り込んでくれるのです。

実例:優秀な転職エージェントが何をしてくれるのか



では、優秀な転職エージェントの活動を具体的に紹介します。

◆その1:面接後の企業へのキメ細かいPR
あなたと希望企業との中途面接が終わると、優秀なエージェントはすぐ電話をあなたにかけてきます。

「面接いかがでしたか?手応えは?」
「志望度は上がりましたか?人事の方にすぐフォローアップの電話をします!」

こんな感じで、こちらの意向を聞いた後で、面接を受けた企業に
「XXさんとしても、是非次のステップに進みたいと考えています。」
といった念押しを行ってくれるんです。

これだけで最終面接まで内定に至るわけではありませんが、一次や二次面接を突破する上では間違いなく有効です。

◆その2:対策セミナーの実施

大手のエージェントであれば、業界研究セミナーや面接対策セミナーなども豊富に行っています。
あまりに小さい転職エージェントだと、この辺のサポートが全くなくなってしまうので、私はあまりお勧めしません。

◆その3:過去事例や書籍の提供

エージェントと親密な関係を築くことができれば、過去の面接経験者がどんなことを聞かれてどう答えたかといったケースを深くおしえてもらえます。
更に、私は結構懐に深く入るタイプなので、色々と転職関連の書籍をいただいたりもしました。

おすすめの転職エージェント



上記の点を踏まえて、実際に私が使ってみて信頼できた転職エージェントをご紹介します。
*ちなみに私が過去に登録した転職エージェントの数は10を越えています。

【リクルートエージェント】


文句なく一番おすすめできるのが、リクルートエージェントです。

扱っている案件の数は、素晴らしいです。
リクルートエージェントからしか紹介されないハイクラス案件もたくさんありました。
私は優良外資系企業に絞って、転職活動を行いましたが、
面接を受けていく順番などもアドバイスをもらえました。

具体的には、志望度が低い外資系コンサルの面接等を早めに設定してもらい、第一志望の面接までに外資系企業の面接の雰囲気に馴染ませてくれたのです。

また、無料の対策セミナーも豊富に招待してもらえたので、かなり準備万端で実際の転職活動を行うことができました。

案件を探るという面でも、登録して損はありません。

→→リクルートエージェント公式サイト


button_001.jpg

さて、色々なエージェントを利用してきたので複数紹介するつもりだったのですが、
うーん、正直リクルートエージェントに登録しておけば、大体全てカバーできてしまっていますね。


外資系企業のマネージャーから現在就職活動中の大学生に贈る言葉

今回はオンライン英会話の話から少し離れますが、
このブログを見ている方々の中で、就職活動をしている大学生の割合が増えているようなので
少しメッセージを。4月に就活解禁ですもんね。

初め日系企業に入社した私としては、1社目として外資系企業を選ぶことの
メリットとデメリットの両方を感じてしまいますが、少しでも若い時期から
実践的なビジネスの世界に入ることは意味のあることだと思います。

以下、外資系の面接で重要なことを列挙します。

続きを読む

2014年就職活動生に向けて外資のマネージャーから送る3つの注意

今もアメリカで働いています。2014年はほぼアメリカプロジェクトになりそうです。
003.jpg
さて、就職活動の時期がどんどん遅くなっているようですが
日系企業→外資系企業→外資系企業という経歴の私は、
もともと新卒外資の選考フローに詳しく有りません。

まだこれから採用を行う外資金融/外資メーカー/外資メディアなどあると思いますので
「外資系に入りたい!」と考えている就活生に、頭に入れておくべきことをお伝えします。
決して否定していません。これを理解していると強くなれると思うのです。
続きを読む

ブログ記事まとめ:オンライン英会話の無料レッスンを使いまくったら外資メーカーに転職できた

検索ワードを見ていると、このブログを読まれている方々は、大きく3つに分けられそうです。

@外資系企業への就職・転職に興味がある人
Aオンライン英会話、スカイプ英会話に興味がある人
BTOEIC高得点に興味がある人

それぞれの皆さんに少しでもプラスな情報を与えられるように、これまで書いてきたこと+新しいことをまとめます。

続きを読む

外資への転職ステップ3:英語面接前に知るべき3つのポイント

外資系企業の場合、転職面接は大抵2〜3度ほどです。
私の経験上、「日本人との英語面接1回(簡単なもの)+外国人との英語面接1回」
名の知れた外資系企業なら確実に含まれていました。
ちなみに、外資系の面接は10社ほど経験しています。

"日本人が行う英語面接と外国人が行う英語面接では見るポイントが違う"
もし、英語面接が日本人→外国人の2段階で組まれているなら、それぞれの目的は以下の通りです。

続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。