外資系企業あるある (5) - 外資系企業で5年実戦中!オンライン英会話だけで外国人とも話せるようになる!

外資系企業の方が海外出張に行けない!?

外資系企業といっても業種は様々ですが
このブログを読んでいる方々がイメージしやすいのは以下3業種でしょうか。

<外資系の人気企業>
・外資系金融、証券(ゴールドマンサックス、JPモルガンなど)
・外資系コンサルティングファーム(ボストンコンサルティング、マッキンゼー、アクセンチュアなど)
・外資系メーカー(P&G、ユニリーバ、ジョンソンエンドジョンソンなど)

これらの企業で働く限り、あなたのチームや上司には確実に外国人がいます。
自動的に仕事では英語を使うことになりますね。
さらに、外資系企業で当たり前に行われるのが意思決定のための電話会議です。

この電話会議でほぼ全ての重要事項を決めて行きます。
なので、海外出張のチャンスって実はなかなか少ないんです。

若手マーケターや証券アナリストなんかだと、長期研修でグローバル本社に1ヶ月行くだけで
あとはずーっと日本勤務なんていうのがありがちです。
メーカーで言うと、ブランドマネージャー以下にはなかなか出張のチャンスは無いですね。

日系企業の海外事業部だと、出張はもう少し多いでしょう。
私が出張中には、上司の後ろをついていくだけの若手サラリーマンを良くみます。
会食でも黙々と食べて、相槌を打つだけだったりします。
おそらく日系企業の社員だろうなーという感じがぷんぷんします。

・・そんな風になりたいですか?悔しくないですか?

出張に行くからには、やはりインパクトを残したいですよね。
外資系は概して日系企業よりコストに厳しいので、出張のチャンス自体が少ないですから
確実に結果を出さなければいけません。

<海外出張に出たときの目標>
具体的には、相手方のボスから
「あいつはなかなか使えますね」と自分のボスにフィードバックを言わせる
ことを目標にすると良いと思いますよ。

実際私も昨日まで中国出張でしたが、
向こうの新入社員の女性がかなりのキレ者でした。
がむしゃらに意見を通そうとするタフネスも良いし、
ロジカルシンキング、議論のリーディング、卓越した英語能力・・
素晴らしかったです。
あまりに強気で来るので、こっちもフルパワーで対応しましたが
その後の会食も含めて腹を割ってかなり話せたので
これから良いビジネスを作って行けそうです。かなり効果的な出張になりました。

こうなると、私も他の国のマネージャーに
「中国のあの女性は良いよ」と伝えたくなるので彼女のポジションは上がって行くでしょう。
日本勢も負けずにがんばっていってほしい!

・・それにしても、ここまで彼女のことを理解できたのも、日頃からの英語勉強のおかげです。
外国人と話す際は、ビジネストーク以外に、
彼らの興味を満たすものを準備する必要がありますね。


日本の最近のトレンド、日本の歴史、文化、食べ物・・・
人によって当然好みは異なります。
外国人が何を好むのか、傾向をつかむことも重要です。

オンライン英会話は、英会話力を向上させるだけでなく
外国人と話すことの恐怖を取り除く意味でも有効なんですよ。

ちなみに、私の講師は京都が好きなので
彼女にはいつも新しい京都の情報や流行をレッスンのはじめに伝えています。
これをすることで、オンライン英会話の講師からの印象も良くなるので
レッスンがより効果的になります!



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1.学校選びで忘れてはいけない必須チェック項目 制度編

2.学校選びで忘れてはいけない必須チェック項目 レッスン編

3.レッスンでそのまま使える会話表現カンニングペーパー

4.無料体験できる!おすすめのスクール

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「読み書きはビジネスレベル」の社員は外資系企業に入れない?

P&Gやユニリーバ、マッキンゼーのような外資系企業や
楽天やユニクロ(一部)のような公用語が英語の日系企業では
会話だけでなく、日々の仕事上の文書も当然英語です。

・英語メール
・英語資料(ワードやパワーポイントなど)

英語を一切目にせずに一日の業務が終わることなんて、その会社を退社するまで無いでしょうか。
もはや英語から逃げていては、何もできません。

さて、外資系企業への応募書類などで
英語の習熟レベルを問われたときに、よくある答えとして
「読み書きはビジネスレベル」というものがあります。

まあ、平たく言うと、
「しゃべれませんけど英語を読んだり書いたりはできます。」ということです。

はっきり言ってしまうと、こういう履歴書の人、外資系は採用しません。
というより、大抵は面接で落ちてしまうでしょう。

理由は、外資が「読み書きはビジネスレベル」を
以下の2つのどちらかとして解釈するからです。

1.英語が話せない時点で、わかりやすい英語は書けない
2.自分の能力を上手にアピールできない=活躍できない

今回は特に”1”についてお話しします。
英語を話せる人からすると、普通にこう思ってしまうのです。
「英語が話せないのに、書けるわけないじゃん」

話せない時点で、その人は英語があまりできない人、として認識されます。

そんな人が書いた資料が、会社で正式書類として使われていくでしょうか。
そんな人の英文メールが、クライアントや上司などとの
重要メールになるでしょうか。メールを書かせてもらえるでしょうか。

是非とも英会話を上達させてください。
日系企業にいようが、外資系企業にいようが、周囲の評価はガラリと変わります。

<話せるようになると、読める、書ける>

そして面白いことに、英会話の勉強をしていると、自然と英語の読み書きも上達します。
これは、英語で考えることが頭の中で習慣化するからです。
日本の英語教育の弊害である「詰め込み」ではなく、英語の構造を理解しようとする力が身に付きます。

もし、あなたが既に大学受験レベルの英単語を知っているのなら
次にするべきことは大量の英語を読むことではありません。
徹底的に英会話を学んで、少しでもビジネスの実戦で戦える英会話力を身につけてください。

管理人が、自分の経験を元に、
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〜〜〜〜〜<レポートの中身>〜〜〜〜〜
1.無料体験できる!おすすめのスクール
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3.学校選びで忘れてはいけない必須チェック項目 レッスン編
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P&Gマーケティング職に必要な英語力とオンライン英会話

P&G(プロクター&ギャンブル)で求められる英語レベル。

P&GのHPより、英語力・英会話レベルについての記述を抜粋します。
----------------------------------------------------------
P&Gではグローバルな土壌でビジネスを進めることを求められますので、英語力は仕事を行う上で必須となります。
採用基準の一要素として英語でのコミュニケーション力を確認させて頂いております。
採用時の基準としては、
入社時にネイティブ・スピーカーの英語を聞きとれかつ、
自分の意見をある程度英語で伝える素地のある方としております。

採用の可否は応募者の方の英語力も含めた総合的な能力の評価によりますが、正式な内定受諾後、入社前までにご自身の英語力を伸ばす強い達成意欲が求められます。入社前、入社後には、P&G でビジネスを進めていくのに必要な英語を含むコミュニケーションスキルを身につけていただくためのトレーニングも整っています。また入社1年後には P&G独自の英語力評価でモデレート(ネイティブの英語を聞きとれ、自身の関わる分野であれば英語で発言できる)の英語が必要とされますので、現在、英語力に自信のない方はスキルアップを計ってください。
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P&Gは、就職活動生・転職希望のビジネスマンであれば誰でも目指すべき企業です。
最高のキャリアとスキルを得られる場所ですが、やはり英語力は必須。
上の記述を見ても、入社時から高いレベルの英語力が求められることがわかります。

なぜこんなに英語が必要なのか?
そもそもどんな風に英語を使うのか?
疑問に思われる方がほとんどだと思います。

外資系企業において、日常的に英語を使う場面は主に3つです。
1.英語メール
2.英語プレゼンテーション
3.英語での電話会議


特に、2.英語プレゼンと3.英語電話会議においては、
相手の意見をしっかり聞けるだけではなく、明確に自分の意見を伝えることが求められます

自分の意見を伝える、って本当に難しいんです。
私の前職の上司が言っていました。
「日本人が意見を言えないのは、”じゃんけん”のせいだ。
 アメリカで大人がじゃんけんをする姿なんて見たことが無い。
 何を決めるのにもディスカッションをする。じゃんけんに逃げるな」

日本語であれ、英語であれ、
僕たちは、意見を言うことが極端に少ない生活をしているのです。

なので、英単語の暗記や文法の暗記は当然やらなくてはいけませんが、
「英語で意見を言う練習」が本当に重要なんです。

今の時代、オンライン英会話が格段に発達していますから
格安で英会話のレッスンが受けられます。

おすすめのオンライン英会話など、これからご紹介していきます。
管理人が、自分の経験を元に、
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*注目*【外資系企業、日系大手企業に向けた転職エージェントの活用方法】

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