外資系の英会話: I would do..は"命令"の意味なので従わなきゃクビです - 外資系企業で5年実戦中!オンライン英会話だけで外国人とも話せるようになる!

外資系の英会話: I would do..は"命令"の意味なので従わなきゃクビです

外資系企業では、自分の意見が求められるとは良く言いますが、
上司の命令に従わない社員はすぐにクビです。

外国人の上司の英語表現を間違えて解釈して、印象を悪くするのは避けましょう。

外資系企業に入りたての日本人が間違えてしまう典型的な英会話表現と
その対策方法をご紹介します。





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I would do XXX は "XXXをしろ" です。



例えば新商品プロジェクトの進行について上司に相談をしたとき、

"I would ask to finance team about its product cost"

と言われたとします。

I wouldという表現から、「あ、この人がファイナンスチームに聞いてくれるんだ」
と思ってしまう人もいるかと思います。
私がまさにそうで、この上司は良い人だな〜と暢気に構えていました。

しかし、待てど暮らせどその上司から進捗の報告が無いな、と思っていたら
「Hey Yone, update me that project. Did you already get response from finance?」
と、上司から言われてしまいました。

え!!あなたが聞くんじゃなかったのか!!と焦りながら、その場は何とかごまかして
後で調べてみると、I would...は
「俺がお前の立場だったら」という意味を言外に含むようです。

つまり、I wouldと上司が言ったら、それはもはや命令なんです。

I wouldが来た瞬間に自分の次の仕事が決まったと思うようにしましょう。

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