TOEIC900点のおかげで外資系への転職に有利になった5つのこと - 外資系企業で5年実戦中!オンライン英会話だけで外国人とも話せるようになる!

TOEIC900点のおかげで外資系への転職に有利になった5つのこと

ブログタイトル通り、過去のTOEIC最高スコアは930点(直近ちょっと落としました・・)ですが
TOEIC900点が、外資系へのキャリアを考えるとかなり有利だったのでまとめます。




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利点1.日系企業で1年目から海外出張に行けた
 ファーストキャリアの会社も海外事業があったのですが、
 TOEIC900点から、「英語ができる人材」とみなされ、プロジェクトのサポート要員として
 中国やアメリカ出張に行きました。旅行で何度も訪れてはいましたが、キャリアの初期で
 Business tripを経験できたことは非常にありがたいです。

利点2.外資系企業専門の転職エージェントから、週に1度は声がかかる
 リクナビ、マイナビなどに登録する際に、職務経歴や資格を入力します。
 エージェントは、この"資格"を強烈に見ています!
 というのも、外資系企業も面接前の段階にてTOEICでフィルターをかけるからです。
 大抵は、若手社員レベルの職種でもTOEIC800くらいは必要です。
 TOEICが900点あると全く問題ないので、エージェントが声をかけやすいんです。
 
利点3.英語上級者用のセミナーの機会が与えられる
 企業では、「TOEICの点数が低い=英語ができない」、とみなされます。
 この認識が正しい事実を反映しているかどうかは問題でなく、企業はこのルールに従って人を分類します。
 点数が低い人に対して会社が提供するのは、TOEIC勉学支援という名の下の通信教育などです。
 同僚が通信教育をしている中、私はビジネスセミナーに行かせてもらっていました。
 英語での効果的なプレゼンの仕方や英語ミーティングのノウハウなどを学ばせてもらいました。
 これもTOEIC900点のおかげです。

利点4.英語ニュースなどから情報を得やすい
 TOEIC900点ということは、ある程度のビジネス文書なら読める・理解できるレベルです。
 TIMEやECONOMISTなどの雑誌、BBCニュースサイトなども何とか読めるので
 生の情報が手に入ります。BBCとか、圧倒的に日本のメディアより入り込んでいるので
 サイトを見るだけでも面白いですよ。これもTOEIC900点のおかげ。

結局、TOEIC900点は外資系への転職に超有利だった
 以上のようなTOEIC900点のメリットが複合的に合わさることで、
 外資系が好むキャリアパス・スキルを日系で築けた結果、スムーズに転職できました。
 ○日系で海外事業 → 外資適性ありだな。
 ○ビジネスセミナー通学済み → 外資系で教えるスキルをある程度知っているな。
 ○英語ストレス無し → 最低限、読む・英語で情報を取ることはできるな。

外資系への転職は運だけでは不可能で、色々と武器を用意する必要があります。
TOEIC900点は、まだまだ使える武器なので、チャレンジしてみることをおすすめします。

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